木更津花柳会
 
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 見番とは、料亭への芸者の手配、料亭の予約手配、置屋、他花街の統括管理が主な業務、また、芸妓の育成、お稽古、等々、伝統文化継承に貢献する建物です。
 木更津芸者の歴史は江戸時代にまで遡り、当時は木更津船による江戸との海上交流が盛んだったことから、商い以外の、江戸文化や風俗も多数流入しました。
 当時、房総の海の玄関口だった木更津は、一大歓楽街を形成し、木更津芸者が生まれ育ちました。木更津の花柳界は大正から昭和30年代にかけて全盛を誇り(戦前は軍都、戦後は京葉工業地帯として栄えたため)最盛期には200人もの芸者が在籍しました。その中心的な建物として見番があり、当時のまま保存されています。「見番」は俗称で、正式名称は「木更津会館」です。 今では千葉県内で唯一の見番となっており、木更津芸者の踊りや小唄のお稽古場となっています。


地図
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