木更津花柳会
 
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 木更津伝統伎芸を守る会(はなまちサポーターズ)は、伝統ある木更津花柳界がこのままだと衰退してしまう、なんとか復活できないか、花柳界を活かして町おこしはできないか、と考えていた有志が、 (仮)木更津花街(かがい)応援団設立発起人会を立ち上げ、これに賛同する多くの企業・団体、老若男女が平成25年8月21日に集い、(仮)木更津花街応援団の名称で発足しました。
  このとき、企業等団体会員が52、個人会員が57の合計109会員からのスタートでしたが、口コミや会員、芸者衆自らの声掛けによりまして、ほぼ2倍の約200会員の会になり、また会の名称も会員から募集して現在の名称に変更しております。
  この会では、木更津市における伝統芸能・文化を伝承する花柳界を活かした街づくりを目的に、花柳界の育成事業と周知・普及のための広報宣伝活動事業など多様な事業を行っております。
  木更津花柳界は、歴史、風土の中で生まれ育ち、江戸時代、1614年からは江戸との交流が盛んになるにつれて、庶民的な歓楽街が形成されました。その後、歴史を重ねて最盛期の昭和40年頃には、芸者数は200人を超えていたといわれておりましたが、今では11名になってしまいました。
  木更津芸者は、芸寮組合や置屋の指導のもとに、厳しい稽古を積んで芸を身に付け、芸者衆で守り続けた木更津の見番は、千葉県内で唯一であり、全国的にも少なく、この貴重な財産を大切に守っていく必要があります。
  こうしたなか、本会発足後に待望の新人芸妓が一人加入したこともあり、芸者衆の集まりである木更津芸寮組合に活気が芽生え、木更津花柳界に明るい兆しが見えており、芸者衆もこれを励みに、なお一層の伎芸の向上に日々精進しております。
  本会では、更に支援の輪を広げ、花柳界の活性化に寄与すると共に元気な木更津を目指して活動してまいりますので、今後ともご理解、ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
 
 平成26年1月

木更津伝統伎芸を守る会(はなまちサポーターズ)
会長  荒井 弘導

◎問合せ先
事務局:木更津市富士見1-2-1 木更津市観光協会
TEL.0438-22-7711 FAX.0438-25-1320  E-mail kisa-kan@kisarazu.gr.jp


┃解説┃伎芸規約会員募集役員一覧補助金交付要綱

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